活動日記

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東南アジア視察&キックオフ交流会

1週間、多くの方に見て頂きながら、お休みをして失礼しました。東南アジア3カ国へ視察に行っていました。
シンガポール:観光行政やIT産業に重点をおきながら、国として勢いがあります。24時間空港使用・カジノを含む観光施設の新設など規制を緩和して成功しています。IT図書館では全国民所有のICカードを使い、効率化の向上をしています。ただ、車を購入するためには、所有権購入費含め約800万円(例:日本で400万円)や国民の多くは公団住宅しか住めない事情があります。
ベトナム:バイクの多さにビックリ。信号などが少なく、事故寸前!ただ、社会主義国でありながら、民主主義の良いところ取りを狙って経済発展をしており、日本を含むODAの援助より公共工事を進めています。また日本の会社も100社以上進出しており、そのひとつの工場を見学。多くの若いベトナム女性を雇用していますが、長く勤める習慣がなく、給料や休みなど条件が良い会社へ転職すると。ただ、国民性は手先が器用でまじめだそうです。ただ国の突然の政策で最低賃金などが変更されるなど、企業にとっては厳しく難しく、ここ最近は賃金もあがっていますが、人件費(平均14000円/月)とアジアの中心地であることよりグローバル企業には魅力の国だそうです。
タイ:親日国であり日本語表示や人もやさしく、日本からも企業進出や観光で多くの方が訪れます。また国の企業誘致として世界中から患者を集める世界最高水準の病院を視察。トータル費用は日本の保険を使わない治療費と同等らしく、アジアの富裕層が多く来ています。日本も高サービス(治療費以外)の病院を作り、世界から患者を呼ぶことも可能です。
今回多くのことを勉強すると同時に、日本の良さを発見することもできました。今後の市政発展にいかします。


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