午前中に台北市災害センターへ。台湾も地震が多く、台風被害がよくあることより、7年前に約100億円かけて新設。市長をはじめ消防・警察・各区の責任者が集まり、市内75%が見えるカメラや衛星回線などで情報を収集し、災害に対応できる仕組みをつくりあげています。日本のように一級河川や国道は国が、警察は県が、消防や水道は市が管理している現状とはまったく違い、その場で結論を出し、対応できるそうです。
台湾はうわさ通りの『親日国』で3日間熱烈な歓迎を受けました。日本と台湾、岡山市と新竹市の良好な関係が続くことを願います。